横浜旭ロータリークラブ
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会長挨拶

2022-23年度 会長 安藤 公一

 50年余りに渡る歴史と伝統、例会数は既に2400を数え、そして数々の奉仕活動実績のある横浜旭ロータリークラブの第54代会長を2022年7月1日から1年間務めることとなりました。 当クラブの沿革は、別ページにあるとおりですが、我々の活動の一部を簡単にご説明致します。
東洋一の動物園「ズーラシア」の所在する横浜市旭区の中心部である相模鉄道線の二俣川、鶴ヶ峰地域を主な活動地域として数々の奉仕活動を積み重ねています。同地域は緑と自然にも恵まれ、主な施設としては、大池こども自然公園、神奈川県唯一の運転免許試験場、県立がんセンター等々があります。大池こども自然公園の中池のところに「メダカの学校の歌碑」を16年前に建てました。童謡「メダカの学校」の作曲者である中田喜直氏が生前この大池の近隣に住まわれていたことに加え、当クラブが10年間に渡り在来種の黒めだかを近隣住民の方々に頒布し、環境保護と在来種の保護への啓蒙を目的として、当クラブ自らも中池の先に横浜市の許可の下メダカ池を管理、維持していたことがこの活動に繋がりました。因みにこの歌碑は、中田先生の直筆の音符を基に作成されています。
 他の活動としては、2011年3月11日の東日本大震災発生後、被災地である宮城県岩沼市のロータリークラブと連携し、被災地産の物品販売を毎年10月半ばに開催される「旭ふれあい区民祭」で当クラブのブースにて行いました。これからも被災地支援を継続して行っていくつもりです。また、2012年1月に旭区に所在する中学校、高校の軽音楽部にお願いし、旭区公会堂にて被災地支援チャリティーロックコンサートを開催し、コロナ禍で中止を余儀なくさせられる一昨年まで開催していました。日頃充実した設備の中での演奏機会の少ない中高生たちにその機会を提供し、その際に未だ復興中の被災地への寄付を通じて被災地の現実を忘れることのないようにとの想いを込めてやっています。その教育的効果を認められ第三回以降は旭区の後援事業とのお墨付きも頂きました。状況が許せば来年にも再開したいと考えています。この際に集まった寄付金は、岩沼RCのご協力の下2011年12月より開始した被災地幼稚園・保育園児に対するクリスマスプレゼント配布活動の原資の一部として活用してきました。
 一昨年の旭区区政50周年の際には、ズーラシアに隣接するフラワーガーデンに時計台を当クラブ50周年記念事業の一つとして寄贈しております。
ロータリークラブとは「親睦の中から奉仕の理想を生み出す」非営利団体です。
旭区内に事業所またはご自宅をお持ちの方々が在籍され様々な業種を代表する多士済々の顔ぶれです。ご自身の会社では最高責任者の地位ある経営者の方々が、ロータリークラブでは一会員として「自分に何ができるか」「地域社会に対し何をなすべきか」を真摯に考え老若男女の別なく自由に発言し、地域・社会貢献に向けて毎週1時間の例会を通じて勉強を重ね、時には自ら汗をかきながら奉仕活動に勤しんでいます。勿論、親睦が第一ですので和気藹々の雰囲気で会員相互に尊敬の念を忘れることなく「寛容の心」を持って、業界や会社組織のしがらみに捉われずに伸び伸びと交流活動・奉仕活動を続け楽しんでいます。我々は常に新しい仲間を求めています。効果的な組織運営には必ず新鮮な空気が必要です。往々にして閉鎖的な組織の場合その組織の常識が世間の非常識になりかねません。皆様のお力をお借りして、よりよい地域、社会、そして世界平和に向けて共に楽しく更に充実したロータリー活動を行って行きたいと考えています。

概要

横浜旭ロータリークラブは、昭和45年(1970年)1月13日横浜保土ヶ谷ロータリークラブのアデショナルクラブとして、特別代表加藤三郎氏、チャーターメンバー
26名を以て設立され、同年1月19日に国際ロータリーより正式加盟承認を受けました。

名 称 横浜旭ロータリークラブ
事務所 〒241-0821横浜市旭区二俣川1-37-3 NUTS1階
TEL 045(465)6702/FAX 045(465)6712
Email asahirc@titan.ocn.ne.jp
創 立 1970年1月13日(昭和45年)
RI加盟承認日 1970年1月19日(昭和45年)
例会場 横浜市旭区二俣川1-45-30工藤ビル
渇ェ田屋3階会議室
例会日 毎週水曜日午後12時30分〜1時30分
会員数 19名(令和4年7月1日現在)
名誉会員4名

  旭区は神奈川県横浜市の西部に位置し、東は保土ケ谷区、南は戸塚区、泉区、西は瀬谷区、北は緑区に接しています。戦前の農村地帯から戦後は住宅団地、商工業施設地域として発展してきました。
 主な施設として中尾町に県立がんセンター、運転免許センター、県立公文書館があり、川島町には旭スポーツセンター、白根町には旭図書館があります。
  区民の憩いの場として、大池こども自然公園があり、園内には動物園の他、春は桜見物、夏はホタルの観察ができ子供から大人まで誰もが楽しめる充実した施設になっています。 また、よこはま動物園「ズーラシア」があり「大池こども自然公園」と並んで旭区のシンボルとなっています。
 歴史的には、二俣川、鶴ヶ峰は鎌倉武将畠山重忠と北条氏との合戦の地として知られており区内には重忠ゆかりの史跡が多く残っています。
区の面積は約33平方キロメートルで区の人口は243,564名、世帯数107,254世帯となっています。
 区内は相模鉄道が走り令和元年11月にJR線との相互直通運転を開始、令和5年には東急東横線、目黒線との直通運転も予定されていてますます都心が身近に感じられるようになります。 令和元年は旭区誕生50周年となり多くの行事が行われ、また当クラブも令和2年に50周年を迎え記念事業を行いました。  

 

例会のご案内
見学にいらっしゃいませんか?
例会日:毎週水曜12:30〜13:30
例会場:渇ェ田屋3階会議室
旭区二俣川1-45-30工藤ビル
(二俣川駅徒歩3分)

横浜旭ロータリークラブ事務所
〒241-0821
横浜市旭区二俣川1-37-3 NUTS1階
TEL. 045-465-6702
FAX. 045-465-6712
Email:asahirc@titan.ocn.ne.jp

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